子連れスマトラ旅日記

ジャングル・トレッキング・1

オラウータンってインドネシア語なの知ってました?
オランが人で、ウータンが森 つまり森の人という意味です。
オラウータンは、マレーシア・インドネシア地域にしか生息していません。
森の開発で住む場所がだんだん奪われ、また親と生き別れになる子供たちも
たくさんいます。
そういった子供たちを育て、森で自活できるようにするリハビリセンター
がスマトラとボルネオにあります。
今回はスマトラのリハビリセンターを訪ねてみました。

ジャングルトレッキングの はじまり・はじまり

バンガローから30分程歩いて、船乗り場に到着。
この川を渡ると、いよいよ動物保護区。


オラウータンは大人になるまで、数年かかるそうです。
また、一度人間の手で育てられると、森に帰るのはまた何年かかかります。
リハビリの方法は、子どもを森に連れて行き、森に慣れさせ、慣れてきたら
今度は、森に放し、えさ場でミルクかバナナのみを与えます。
・・・人間が与える食べ物が、あんまり美味しかったら、あかんよ。 だって、自分で森の食べ物を取らなくなるもんね。・・・
そうするうちに、森で食べ物を取れ、自活できるようになります。

ワーイ・つめたいよ−

現在センターでそだてられてるオランちゃん


森に帰る訓練中でえさ場にやってきたオランちゃん

やった!きたきた!!待つこと30分以上。ついにやってきました。

しぐさが、かわいい−!!!感激
木の上のえさ場にいる係員から、バナナを2本とミルクを1杯もらったよ。 ミルクはコップにいれてもらい、大事そうに飲んでたよ。
今は果物がたくさん実り、えさをもらわなくても自活できる為か、 1頭しか会えなくて、ざんねんやったけど、オランちゃんのリハビリがうまくいってるという事やもんね。

オランちゃん・がんばれー!!!


(ジャングル.2)


ジャングル.1 ジャングル.2

料理.1 料理.2

トバ湖.1 トバ湖.2 トバ湖.3

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